11月 2005 のアーカイブ

女の一生

2005年11月26日
変なタイトルですが・・・
 
昨夜見たドラマ、越路吹雪の人生を描いたもの
2時間弱の視聴を終えて久しぶりに
人の人生って? 女の幸せって?
考えさせられたので そんな中での「独り言」
 
有名な歌手であること、パリを愛する人、
エディットピアフの曲を日本語の歌詞で歌っていたこと・・・
それ以上はどんな人柄でどんな生活をしていたのか
まったく知らなかったのだけど
 
今回、彼女を支え彼女を表舞台に引き上げた
多くの人達の存在を知ることになりました
 
 
生まれ持った歌の才能だけじゃなく
彼女の人を惹きつける魅力
 
それは夢に向かう情熱からでていて
純粋であるからこそ人の心を動かす
彼女の力になろうと思い彼女を支えたくなる
 
連れ添ったパートナーも素晴らしく
夫婦であり同士でもある
音楽を通じてのプロフェッショナルな関係
 
痛々しいほど迷い苦悩する彼女を理解し
常に一番近くで見守り最期を見送った姿は
「愛」そのもの・・・
 
56才で人生を終わるなんて短すぎるけど
誰もが長生きできるわけでなく
まして両親を早くに亡くしてしまうと
自らの寿命に不安をもつのは当然だと思う
 
 
短時間のドラマだけじゃ表面的な
ごく一部分しか描かれていないから
もっと違う暗く重い事実もあるだろうけど
彼女の生きてきたすべてが
晩年の彼女の歌、魂のこもった歌声に
含まれているのだと思う
そうエディットピアフのように・・・
 
 
さて、私自身の人生をどう生きたものか?
 
今、目の前にある「恋」は・・・?
海外(パリ)への夢を実現するためには・・・?
一生連れ添える運命の男性は・・・?
 
やはり私が人生を終える時も
「幸せに生きた」と言える生き方をしたい
「心底から愛し合える人」と巡り会いたい
 
 

日本らしさ

2005年11月25日
今回の東京出張では休日を利用して
「北斎展」「伊万里焼、京焼」等を観てきました
 
これまでは「展覧会=西洋美術」だった私ですが
知人の勧めで「たまには観てみるか~」的なノリで・・・
 
さすがに土曜日の上野、東京国立博物館「北斎展」は
人を見に行ったかのような会場の人、人、人、だらけ。。。。。。
とんでもない大入りで ジックリ観ようどころか
絵の前に立ち止まることすら出来ない状態で
二重三重の頭越しになんとか作品を遠く見つめた感じ
 
それでも北斎の素晴らしさは十分すぎるほど堪能!
 
「華麗なる伊万里、雅の京焼」展も
「ハーーーーなんて美しい♪~」の連続で・・・
さらに国立博物館の本館の「平常展」しかり・・・
 
すっかり日本文化に浸かった一日
そしてシミジミ思ったことは
 
日本ってかなり凄いじゃない!!
                 ってこと(笑)
 
今更ながら日本に生まれて良かった
なんて思った次第(^^)
 
これからは改めて日本の文化を見つめなおそう!
日本の良いところをもっと見つめよう
と、心を入れ替えた私です♪
 
 
 

オードリーヘップバーン展

2005年11月14日
忙しい日常から抜け出すための小旅行
 
今回はJR在来線を利用してのんびりと
福山まで行って見ました
 
ヘップバーン展は以前にも違った形で開催されていましたが
今回は彼女の生き方が見てとれるプライベート部分での
在りし日の姿が刻まれた展示品がほとんど・・・
 
華やかな女優でありながらも私生活では
妻として母親として、さらに晩年はボランティア活動も
こなすといった人間的にも素晴らしい女性だったことが
よくわかりました
 
無駄のないシンプルな生き方は
参考にしたいところです
 
そして、3回の結婚も・・・
いや結婚という形式に拘らなくとも
精神的に安らげる生涯のパートナーと
穏やかな晩年を過ごしたいと心に誓った次第(苦笑)
 
 
添付の写真は最近ずっとバス停でバス待ち?を
していたTVですが・・・
 
一昨日から見かけないので
やっとどこかへ旅立ったのでしょうね?(^^)